【知っておきたい】飲む日焼け止めの口コミランキング

飲む日焼け止め3選

1年中美白ケアを行うのが常識とも言える現代。昔は、日焼け止めと言えば、紫外線を防ぐ効果も弱く、肌を痛めやすいものでした。しかし、シミやたるみなどの紫外線のもたらす脅威が知れ渡るにつれ、日焼け止めも改良が進みました。紫外線を防ぎながらもお肌にダメージを与えない日焼け止めが増えてきています。

 

さらに、クリームタイプのみでなく、スプレータイプの日焼け止めなど使い勝手の良いものも出てきています。そして、ここ数年口コミでブームになっているのが“飲む日焼け止めサプリメント”です。

 

飲む日焼け止めサプリは、日本のみならず、ヨーロッパや韓国など海外でも話題となっています。お肌に塗るタイプの日焼け止めでは、何度も何度も塗りなおす手間が必要ですが、飲む日焼け止めは、その名前のとおり、飲むだけなので非常に楽です。でも、お肌に塗らなくても日焼け止め効果があるなんて、ちょっと不安も有りますよね。

 

そこで、このサイトでは飲む日焼け止めのことを一から理解できるように順をもって説明していきます。既に飲む日焼け止めのことを理解されている方もいると思いますが、もう一度読み進めることであなたの求めている商品が見つかると思います。

 

飲む日焼け止めサプリのおすすめランキングを先にみたい<<<

 

 

 

飲む日焼止めにはどのような効果があるの

 

日焼け止めクリームは肌に塗ることで紫外線のブロックするものです。飲む日焼け止めはその逆、内側から紫外線のダメージを抑制する役割があります。

 

紫外線は肌に悪い影響を与える光線です。そのため、肌は紫外線から守るために活性酸素(強力なダメージをもたらす酸化力のある酸素)を作り出します。

 

紫外線が強かったり、浴びる時間が長くなると、それに比例して活性酸素の量も多くなります。人体によくない紫外線から守るためなのだがら、活性酸素が増えることは、一見いいように思えてしまいます。

 

 

しかし、活性酸素は強い酸化力があるため、増えすぎてしまうと皮膚の脂質も酸化させてしまいます。

 

肌にみずみずしさと弾力を与えているコラーゲンが酸化すると潤いがなくなり、ハリが失われ、結果としてシワができやすくなります。

 

シミに関しても同じで、活性酸素が増えてしまうとメラノサイトを攻撃してしまいます。すると、メラニンの量が過剰に増えてしまい、ターンオーバーの乱れなどによって表皮にとどまることで色素が沈着しシミの原因になります。

 

 

若々しい肌を維持するにはいかにして活性酸素を対策するかがポイントです。その対策方法の一つとしてあげられるのが「飲む日焼け止めサプリメント」です。

 

飲む日焼け止めには豊富なポリフェノールが含まれています。ポリフェノールというのは植物の葉や茎、実などに含まれているもので、活性酸素を除去する抗酸化力を持った成分です。

 

飲む日焼け止めの抗酸化作用によって活性酸素に負けない肌作りをしてくれます。
ただ、飲む日焼け止めはお肌表面に降り注ぐ紫外線を抑える効果はないので、サプリだけのケアでは不十分です。
詳しくは記事後半でお伝えします。

 

飲む日焼け止めサプリと塗る日焼け止めの併用のすすめ<<<

飲む日焼止め成分は3種類

現在、様々な種類の飲む日焼け止めが販売されていますが、それらに含有されている主成分は、大きく3種類に分けられます。

 

●海外製の飲む日焼け止めヘリオケアに用いられている「フェーンブロック
(現在ではPLエキスやシェードファクターとも呼ばれ、国産のサプリもあります)

 

●日本製の飲む日焼け止めに用いられている「ニュートロックスサン

 

●フランス南西部の海岸松から抽出する「フラバンジェノール

 

FernBlock(フェーンブロック)は強力な抗酸化作用があり活性酸素の生成を抑制します。コラーゲンやエラスチンなどを作り出している線維芽細胞のダメージ軽減、皮膚を保護してお肌の免疫機能をサポート。

 

フェーンブロック配合の「ヘリオケア」は、飲む日焼け止めブームのきっかけとなった商品です。もともとは、美容クリニックなどの医療機関での取り扱いが多かったので、認知度はそこまで高くありませんでした。しかし、紫外線対策の重要性が徐々に高まり、それと同時にTVや雑誌での特集が増えることで、一般の人々にも知られるようになりました。

 

医療機関で使用されていた、という事からも想像が付くように、FernBlockの美白効果はさまざまな実験で確かめられている信頼性の高いものです。FernBlockという成分は、ホンジュラス原産のシダ植物の1種です。
FernBlockの効果・効能については、ハーバード・メディカルスクールの光防御分野における第一人者たちによって、15年間にわたる調査および臨床研究が行われました。そして、その結果が10報以上の科学雑誌に掲載されました。現在では、紫外線照射に対する多くの効果が認められています。

 

フェーンブロックは商標登録されているため、決められた工場でのみ「フェーンブロック」という言葉を使うことが出来ます。同じ成分ですが、それ以外はPLエキス(ダイオウウラボシ(Polypodium leucotomos))と呼ばれます。

 

ヘリオケア商品の詳細はこちら<<<
国産の「noUV」商品はPLエキス配合<<<

 

ニュートロックスサンはシトラス果実とローズマリーの葉から抽出された複数の天然ポリフェノールを特定の配分で混合したものを言います。FernBlockと同様に高い抗酸化力があります。

 

ニュートロックスサンの効果・効能に対する研究では、紫外線を浴びる前でも、浴びた後でも悪影響を和らげることです。

 

また、継続的に飲み続けることで、紫外線防御効果が高まるという効果も示されています。

 

一番人気のニュートロックスサン配合サプリはこちら<<<

 

2017年から登場したフラバンジェノールというも成分も注目されています。
フラバンジェノールはフランス南西部の地方に広がる海岸松の樹脂から抽出されるポリフェノール。抗酸化力だけでなく、チロジナーゼ阻害作用など様々な作用を持ち合わせた総合的に働く植物由来素材。第一人者は福岡大学医学部の中山樹一郎教授。

 

フラバンジェノール配合飲む日焼け止めサプリはこちら<<<

 

【参考記事】飲む日焼け止めの副作用やアレルギーは?!こんな人にはオススメできない

FernBlockとニュートロックスサンどっちを選べばいい?

 

飲み日焼け止めに配合されている主成分、FernBlockとニュートロックスサン、フラバンジェノールの特徴についてご説明してきました。さて、それでは一体どちらの成分が配合された製品を選ぶのが正解なのでしょうか。

 

 
信頼性で選ぶのであれば、FernBlockを配合しているヘリオケアがオススメです。数多く重ねられてきた研究と長年製品を販売してきた実績があり口コミでも人気です

 

ヘリオケアの購入は皮膚科や個人輸入が多いです。
ニセモノがあると聞いたことがあるので購入の際には注意が必要です。

 

【参考記事】ヘリオケアの種類と選び方!日本人向けの商品も!

 

一方、日本製の飲む日焼け止めサプリはまだ歴史が浅く、実績を積み重ねるに至っていません。しかし、日本の会社が作って販売しているという安心感が有ります。

 

そして、日本人の肌質や需要に合わせたプラスα成分が配合している点が魅力です。日本人であれば安心の日本製、そして自分の肌質に合った飲む日焼け止めを選べるので私は日本製を利用しています。

 

日本製の飲む日焼け止めはニュートロックスサンを主成分としていますが、ただ単に配合されているだけでは信頼できる商品といえません。なぜなら微量しか配合されていなケースもあるからです。

 

そのような商品を選ばないためには日傘ロゴマークが付いているものを選ぶことです。このマークは数粒でニュートロックスサンが250mg摂取できる商品にしかつけることができないマークです。本物の日本製の飲む日焼け止めの証といっても過言ではありません。

 

※超重要!

ランキングに入る前に以下の記事を一度目を通して下さい。

日傘ロゴは配合量が多い!ニュートロックスサンの飲む日焼け止め比較

飲む日焼止め口コミランキング

日本製の飲む日焼け止めには、主成分のニュートロックスサンに加えて、美容やエイジングケア効果を持つ成分が配合されています。

 

一口に日本製の飲む日焼け止めと言っても、多くの会社からさまざまな製品が販売されています。自分に合った飲む日焼け止めを選ぶポイントはプラスα成分の内容と価格です。口コミで人気の高い製品をランキング形式でご紹介いたします。

 

 

ホワイトヴェールの詳細

ホワイトヴェールの特徴

美容コスメ香水、日焼止め・UVケア部門ランキング1st。美容家監修。ニュートロックスサンを高配合1日当たり250mg配合されている日傘ロゴ付きの製品です。医薬品などの品質管理基準をクリアした国内GMP認定工場。口コミでも人気で成分の配合もよし!コスパもよし!1粒に62.5mgのニュートロックスサンを配合

価格 初回980円/継続縛りなし/2回目以降4980円
評価 評価5
備考 90日間返金保証付き
ホワイトヴェールの総評

1位はホワイトヴェールです。何といっても圧倒的な人気があります。モデルさんが愛用していたり、様々な雑誌やブログに掲載され口コミが広がっています。 ホワイトヴェールには白肌に欠かせに美容成分が凝縮されています。ザクロエキス/メロンプラセンタ/ルテイン/クロセチンをはじめ、100%オーガニックビタミン&ミネラルを贅沢配合。グァバ/アムラ/レモン/ホーリーバジル/トマトなど。人気NO1の飲む日焼け止めサプリメント。

 
 

インナーパラソルの詳細

インナーパラソル16200の特徴

インナーパラソル16200もニュートロックスサン推奨量配合されているので日傘ロゴのある商品です。ニュートロックスサン以外にもパインセラ・コプリーノ・ビタミンC・ミタミンPを配合。美容成分を全てあわせると16200mgにもなります。安全・安心にもこだわっているのでオススメできる商品です。1粒に125mgのニュートロックスサンを配合

価格 定期初回500円/継続3回/2回目以降5980円
評価 評価4.5
備考 返金保証なし。定期継続ボーナス特典あり
 
 

ビセットホワイトの詳細はこちら

BISET WHITEの特徴

ニュートロックスサンの配合量は明記されていませんが、高純度13種類の種類の植物由来成分が配合されています。濃密なポリフェノールで太陽から守ってもらえること間違いなし。またコスパもよく、定期縛りがありません。定期で購入して1月あたりの価格はランキング内では最安値です。チェックする価値はアリ。

価格 定期初回980円/継続縛りなし/2回目以降3980円
評価 評価3.5
備考 15日間返金保証あり
 
 

美百花の特徴

美百花はニュートロックスサン250mg配合している数少ない高配合の飲む日焼け止めです。毛穴・ハリ・シミと3つのトリプルアンチエイジングできる商品です。定期購入にするといつでも4980円です。定期縛りもない為いつでも解約できます

価格 定期初回4980円/縛りなし/2回目以降4980円
評価 評価3
備考 返金保証なし
 
 

ホワイタスの詳細はこちら

ホワイタスの特徴

ホワイタスも、多くのモデルさんに愛用されています。主成分のニュートロックスサンの他、リコピンや豊富な種類のビタミン類を含有しています。保湿効果が高いことから、乾燥肌や敏感肌が気になる方にオススメです

価格 初回1980円/(クレジットカード決済なら980円)/3回継続/2回目以降4980円
評価 評価3
備考 90日間返金保証
 

 

このランキングは口コミの評判だけでなく、飲む日焼け止めをサプリメントを選ぶ上で重要なニュートロックスサンの配合量、サポート成分などを比較の上で順位付けしました。

 

【総合バランスのよいホワイトヴェール】
ホワイトヴェールは4粒でニュートロックスサン250mg(1粒62.5mg配合)を摂取することができ、サポート成分も豊富です。定期継続縛りがなく、尚且つ長期間の返金保証があることは私たち消費者にとっては嬉しいポイント。抜け目がない商品です。

 

【成分のインナーパラソル16200】
1粒(125mg配合)当たりのニュートロックスサン配合量はランキング内でナンバーワンです。それだけではなくサポート成分も配合量も充実している。本格的なケアならこのサプリです。

 

【最安値のビセットホワイト】
初回価格だけでなく、2回目以降も上位の2商品に比べて抑えられています。定期縛りもないです。ニュートロックスサンの配合量は明記がないのですが、販売会社に連絡して確認したところ、しっかりと配合されています。詳しくはレビューでお伝えしています。一番、続けやすいと思います。

飲む日焼止めはいつ飲めばいい?

飲む日焼け止め飲み方 

日焼けサプリについて、理解が深まったところで、次に紹介するのは「飲む日焼け止めはいつから飲みはじめて、いつ止めればいいのか」についてです。

 

理想論を言えば、1年中飲み続けることが望ましいです。
 
しかし、美白ブームと言えども1年中、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを続けるのは疲れますよね。経済的にも負担になるでしょう。そんな方には紫外線の強い季節だけに限定して飲んでみてはどうでしょうか。

 

気象庁より

 

1年のうち紫外線量が多いのが4月から9月にかけてです。この5ヶ月間に集中してケアするのが大事。

 

さらに楽をしたい人は、アウトドアや外で過ごす時間が長い日のみのスペシャルケアとして飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用することもオススメです。
ご自分のライフスタイル、性格に合わせてピッタリな紫外線ケア方法を探してみて下さい。

飲む日焼け止めは別名『日傘サプリメント』とも呼ばれています。では、紫外線を浴びるどれぐらい前にサプリを飲めばいいのでしょうか?そしてどれぐらいの持続効果があるのか?以下の記事ではその具体例を紹介しています
飲む日焼止めサプリを飲むタイミングは?持続効果は!

 

私の提案
気象庁のグラフを見るてわかる通り、9月までしっかりと紫外線対策したいものです。この時期は日傘ロゴマークが付いているものでケアするのが理想的ではないでしょうか。

 

4月?6月なら定期縛りがあっても丁度、約束回数を終えることができるので、必要がないのに購入を続けないといけない問題は起こりません。
紫外線が弱くなっている季節にも使いたいのであれば、1年中使えるように価格が抑えられている商品がよいと思います。

飲む日焼け止めの口コミ

口コミ情報 

29歳女性
私は流行に流されやすい性格でテレビで飲む日焼け止め(ヘリオケア)の商品が紹介されてたのを見て、すぐに購入しました。2年目になって日本製の飲む日焼け止めの商品が多く出回ってきたので、ヘリオケアから日本製のものに変えました。
ニュートロックスサンの配合量が一番だったインナーパラソル16200を購入しました。平日はあまり太陽を浴びないので、1粒、土日に外出するときは2粒飲むようにしています。朝起きて飲んで1日ケア!これほど楽なケアはありません。

 

飲む日焼け止めは毎日、同じ量を飲まれている方もいれば、日によって量を変えている方の2通りにわかれます。毎日、外に出っぱなしということはないので、日によって量を使いわけるのは賢い利用方法ですね。
インナーパラソル16200は1粒でも高いニュートロックスサンの配合率なので、少ない1粒でも期待できますからね。日本製の飲む日焼け止めの種類も多くなっており、魅力的な商品が多くでています。その中でもインナーパラソル16200は評価が高い商品の一つで、徹底ケアする方に人気です。

 

36歳女性
私はシミの予防にも日焼け止めを欠かさず行っているのですが、どうしても、クレンジングで肌を痛める事が多く夏に肌トラブルを起こすことが多くありました。そんな時に日傘サプリを知り、購入しました。どの商品がいいのか迷いましたが、ホワイトヴェールを選びました。その理由は高配合の証、日傘ロゴがついていて、好きなときに休止・解約できるからです。継続の決まりがなくて、日傘ロゴマーク時の商品は私が確認したときはホワイトヴェールだけでした。年齢を重ねてから美容で後悔したくなので、外に出るときはかかせません。

 

確かに今はシミやシワが気にならなくても、日焼け対策をしないとどんどんダメージ蓄積されていきますからね。日傘ロゴマークが付いていないもは電話で聞かない限り、その配合量がわかりません。中には電話で聞いても教えてくれない商品もあります・・・。そのような商品はきっと微量な有効成分しか配合されていないことでしょう。その点、日傘ロゴがあることで安心して商品を試すことができますよね。

 

美容通の友達はみんな飲む日焼け止めを使っていました。今は常識のようです^^;私は内側から紫外線対策ができる?半信半疑でした。でも紫外線ってどうしても気になるし、流行のものは使ってみたかった私。
5月から飲み始めて7月にバーベキューをすることに。翌朝鏡を見ると透明感をキープできていたんです。毎日習慣でつけるのも大事なんだと実感。

 

そうですね。飲む日焼け止めの知名度はどんどん上がってきています。飲む日焼け止めだけで太陽対策できるのか?っと聞かれれば答えはNOですが、飲んでいるといないのとでは違いはあると感じています。

 

透明感ですか・・・羨ましい。

 

美肌に導いてくれる成分も配合されていますもんね。でも、飲んでいることで「肌が綺麗になっている」と思うブラセボ効果もあるかもしれませんよ(笑)

 

25歳女性
夏のイベント夏フェスや海に行くことが多い私。
日焼け止めを塗っても汗で落ちるし、顔以外の場所、肩や背中など身体全体の日焼け&紫外線の影響が気になっていました。それというのも私の母は海が大好きで、そのせいか、背中がシミだらけ・・・。
雑誌で飲む日焼け止めの特集がありコレだ!っと思い夏真っ盛りでしたが、後からでもケアできるとのことだったので、ネットの口コミでも人気の高かったホワイトヴェールを購入しました。サプリなので味などはわかりません。これでうまく紫外線の予防ができたらな〜〜っと思います。夏の紫外線の強い時期だけなので将来の肌の為に投資をしています

 

飲む日焼け止めを飲んでいれば、塗る日焼け止めは必要ないわけではありませんよ。
秋から冬にかけて紫外線が弱い季節ならまだしも、夏は特に併用をオススメします。将来の肌のためにも。飲むのを忘れたとしてもアフターケアもできるのは嬉しいポイントですよ。

 

紫外線の予防をすっかり忘れた!やばい!!
飲む日焼け止めサプリは紫外線を浴びたしまった後からでもケアできるっていわれているけど、ほんとのところはどうなの??
飲む日焼け止めサプリは日焼けしたアフタケアも可能

塗るクリーム&飲むサプリ!どちらも必要

クリームとサプリの併用 

日焼け止めクリームもしくは飲む日焼け止めだけのどちらか一方だけを使うのではなく、併用することで、お互いの足りないところサポートすることができます。

 

ケース1(塗る日焼け止めだけ)
日焼け止めクリームだけだった場合、クリームは肌に塗ることで肌へ紫外線を侵入するのを防ぎます。いわば盾のようなものです。もし、クリームで100%の紫外線をカットできるのならば、紫外線が肌内に進入することはなく、活性酸素も作られないので肌トラブルを起こすことはありません。これだけのケアで大丈夫です。

 

しかし、いくらSPF・PA値の高いクリームを使っていたとしても、日焼けするように完璧に紫外線をブロックすることはできませんし、目や頭皮、髪などにはクリームをつけることはできない部分もあります。

ケース2(サプリだけ)
飲む日焼け止めにはクリームのように紫外線をカットする効果はありません。あくまでも紫外線によって発生する活性酸素に対してのサポート的な役割です。

 

ニュートロックスサンのサプリを飲み続けていると、効果が上がるとも言われてますが、守り切れるわけではありません。

 

炎天下の中、クリームを塗らずサプリだけで、1日過ごしたら確実に日焼けし、肌トラブルを起こす可能性が高いです。

 

どちらも、メリットデメリットがあります。どちらか一方だけでは不十分です。勿論、クリーム、サプリを併用しても完璧なケアはできませんが、 どちらか一方だけを使うよりより確実に太陽ケアできることは間違いありません。

 

クリームによって紫外線を防御し、カバーできないところをサプリでサポートをするのが最適です。 より詳しい説明は以下の記事で説明しています。

 

【参考記事】飲む日焼け止めサプリを飲めば日焼け止めクリームは必要ない?

 

 

日焼け止めクリームを選ぶ時に、少しでもSPFの高い商品を選びたくなります。例えば、SPF30のものと50のものがあるのなら、後者の方が効果的だと感じますね。

 

【参考記事】日焼け止めSPF50は必要ない!肌への負担が強いだけ!

 

実はSPFの数字か紫外線防御が高くなる数値を示しているのではなく、どれだけ長持ちするのか、つまり時間を示したものです。効果が長い方がよいと思いますが、汗で落ちてきますし結局は塗り直しが必要です。

 

SPFが高くなるにしたがって肌への負担も懸念されます。特に、SPFとPA値が高いものは刺激の強い紫外線吸収剤を使ってるものが多いのが現実です。  

サプリと併用する日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリームには紫外線吸収剤と散乱剤があります。飲む日焼け止めと併用する場合はどちらを選べばいいのでしょうか。両者の特徴を比較しながらオススメのクリームを紹介していきます。

 

・紫外線吸収剤の特徴
紫外線を吸収して化学的エネルギーに変えて放出するものです。 無透明で白浮きすることがなく、塗り心地が滑らかで防御力が高い。だが、肌への負担が大きいため、刺激を感じることもある。

 

・紫外線散乱剤
肌の表面で紫外線を跳ね返し、紫外線から防ぐ。 白浮きしやすく防御力は吸収剤に比べて弱い。だが、吸収剤のように化学変化を起すわけではないので、肌への負担が少い。

 

飲む日焼け止めとクリームを併用する場合は、紫外線散乱剤がオススメです。肌への優しさもあるますし、山や海などにいかない限りそれほど高い防御力は必要ないからです。

 

私流のクリームとサプリの併用方法

 

・飲む日焼け止めはニュートロックスサンの配合量がわかっているものを選ぶ
(ホワイトエール・インナーパラソル16200・ビセットホワイトなど)

 

・日焼け止めクリームは肌への負担を考えて紫外線散乱剤のものを選ぶ。目安は「SPF30 PA++〜+++」のものを選ぶ。コンビニやドラッグストアのものでもよし。

 

porahiyakedome 

ちなみに私が飲む日焼け止めと併用しているはポーラの「ホワイティシモUVブロック ミルキーフルイド」というものです。飲む日焼け止めとの相性も抜群です。

 

>>ホワイティシモの詳細はコチラ

 

「SPF30PA++」で安定性のある酸化チタンが基本の紫外線散乱剤。勿論、紫外線吸収剤は無配合。皮膜力が弱いのでお湯でほとんど落とせるので洗顔の負担も少ないです。

 

紫外線散乱剤のデメリットを克服した商品で、ベタつかず、さらりとした付け心地です。白浮きすることもほとんどありません。

 

スキンケア成分も配合しており潤いを保ってくれます。 少々、お値段が高いのが唯一のデメリットですけどね^^; でも、期間限定のケアなので贅沢に対策しています。

飲む日焼け止め体験談

私が飲む日焼け止めを始めた理由は単純です。

 

たまたま見ていたインスタグラムで、好きなモデルさんが商品を持っている写真が目についたからです。私は昔から、肌が強くありませんでした。よくいう敏感肌です。

 

 

日焼け止めをせずに長時間、直射日光を浴びると、炎症が起きて赤くなったり、ヒリヒリと痛みを感じたり、という状態になってしまいます。昼間に外に出る時には、いつも日焼け止めを厚く塗っていました。

 

 

しかし、日焼けをしないように厚く日焼け止めを塗ることで、お肌が荒れやすくなってしまいました。乾燥したり、吹き出物が出やすくなったり、日焼けしていなくてもヒリヒリとした痛みを感じることも有りました。

 

 

それでも、私はほぼ毎日しっかりと日焼け止めを塗り続けてきました。塗らないで日光を浴びるダメージに比べたら、多少の肌荒れはやむを得ないと考えたからです。

 

 

そんな時に、にわかに飲む日焼け止めブームが起き始めました。私は自分のお肌がコンプレックスだったので、何とか治したくて美容情報は欠かさずチェックしていました。それにも関わらず、美容大国の韓国やヨーロッパで既に定番であったという飲む日焼け止めについて、私は全く知識が有りませんでした。

 

当然、強い興味が湧きました。

 

しかし、当時の飲む日焼け止めと言えばヘリオケアしか有りませんでした。ヘリオケアは美容皮膚科や個人輸入での取り扱いばかりでした。私は、美容皮膚科には苦手意識が有りました。

 

 

それまで自分のお肌の悩みから何度も色々な美容皮膚科を訪ねてきました。どのお医者さんに診てもらっても、「その状態は治らない。」「肌の感受性は人それぞれだから。」と身も蓋も無い事を言われ続けてきました。

 

なので、興味はありましたが、結局美容皮膚科に再び足を踏む入れることは有りませんでした。個人輸入は信頼できなかったので、とてもじゃありませんが選択肢に入れることは出来ませんでした。

 

そんな私の思いが届いたのか、念願の日本製飲む日焼け止めサプリが販売されることになりました。私が最初に見つけたのは、美容系の雑誌の片隅のスペースでした。

 

しかし、飲む日焼け止めは瞬く間に注目を浴び、モデルさん達のインスタグラムやブログ、雑誌などにも掲載され始めました。これだ!と思いました。

 

ホワイトヴェールを購入

 

とにかく試してみたい一心だった私が選んだのは、ホワイトヴェールです。憧れている大好きなモデルさんが愛用していたからです。しかし、飲み始めてから調べてみると、主成分のニュートロックスサンだけでなく、ビタミンやミネラルなど豊富な天然成分が配合されていること。非常にコストパフォーマンスの良い商品であることが分かりました。

 

ホワイトヴェールの商品レビューはこちらからチェックしてね<<<

 

お肌の変化

飲む日焼け止めを初めて、私は自分の理想とする肌に近づきました。

 

 

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用することで、SPFやPA値よりも素肌への優しさという点で日焼け止めを選べるようになりました。

 

そして、今までよりも薄くサラッと塗っただけでも、日焼けもしにくくなり、結果として肌の悩みが気にならなくなりました。肌に優しい日焼け止めを選んだことにより、肌荒れも収まりました。

 

潤いがあってハリのある若々し肌を維持するには、太陽ケアを欠かすことはできません。飲む日焼け止めと日焼け止めクリーム、その他の紫外線対策グッズを使って美しい肌を維持して下さい。

 

納得のいく美肌は必ず手に入ります。悩んでいる人はまず始めてみて下さい。

 

 

 

・初回980円(税込・送料無料)
・定期縛りなし
・2回目以降は4980円(税込・送料無料)
・1日あたりの価格は初月、16円
・ニュートックスサン1日250mg/4粒(日傘ロゴあり)
・植物由来100%
・ビタミン類は栄養機能食品表示を認められる量を配合
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ホワイトヴェールの980円特割情報