日差しの強いハワイ旅行は紫外線対策を忘れずに

 

ハワイと言えば、昔から日本人が大好きな海外旅行地です。青い海に白い砂浜が美しく、ヤシの木にハイビスカスがのんびりとした風景は、癒されそうな雰囲気が満点です。豪華なホテルが立ち並び、海外なのに、日本語がよく通じるのも旅行しやすさの一因です。「どこに観光に行くか」、「何を食べるか」、そんなプランで頭の中がいっぱいになってしまいそうなハワイ旅行。

 

しかし、ハワイに行く時に、忘れて欲しくない事が1つ有ります。
それは、紫外線対策です。

 

ハワイの日差しはジリジリと照り付けるようなものではないです。しかし、ハワイは日本よりも気温が高く、降り注ぐ紫外線量も多いです。うっかり紫外線対策に手を抜くと、翌日には全身赤くなってヒリヒリ痛みが出て、観光を楽しめない可能性もあります。本記事では、紫外線の強いハワイで、どのように紫外線対策を行うべきかをご紹介していきますね。

 

ハワイの紫外線は日本よりも強い

紫外線は地球上のどこでも降り注いでいます。
しかし、その紫外線量は場所によって異なります。
日本よりも紫外線量が多い国も有れば、少ない国も有ります。

 

紫外線量が最も多くなる地域は赤道付近です。赤道を通っている国と言えば、ケニア、ブラジル、インドネシア、シンガポールなどが挙げられます。これらの国は、ちょっと考えただけで紫外線が強そうなのが分かりますよね。

 

赤道を通っている、もしくは赤道に近い地域ほど紫外線量が多くなります。日本は緯度35(東京)で、ハワイの首都であるホノルルは緯度23です(赤道は緯度0)。ハワイの方がだいぶ赤道に近く、それだけ紫外線量が多くなっています。

 

 

ハワイの紫外線量には諸説ありますが、
おおよそ日本の2〜3倍と言われています。

 

多い時には10倍もの紫外線が降り注ぐとも言われています。 

 

また、ハワイには山が多くあります。

 

標高が上がると、太陽が近くなる分、さらに紫外線量が増加します。紫外線レベルによる比較を見ると、東京で最も高い7月の紫外線レベルがホノルルで最も低い11月と12月の紫外線レベルと一致しています。

 

つまり、私たちが汗だくで苦しむ東京の真夏。
その紫外線レベルが、ホノルルの“最低クラス”の紫外線レベルなのです。

 

これが、日本の芸能人なども多く参加するホノルルマラソンでは、12月にも関わらず、東京の真夏並みの紫外線対策が必要になる理由です。

 

ハワイ旅行には、どんな服装がよい?

 

紫外線の強いハワイでの旅行中は、毎日欠かさず朝出かける前に紫外線対策を行いましょう。具体的な対策としては、まず服装です。ハワイでは、髪の毛の間をすり抜けて頭皮がジリジリと熱くなります。

 

帽子を被って、頭の紫外線対策をしましょう。
そして、目の日焼けにはサングラスをしましょう。
暑いので半袖やノースリーブで歩きたいところですが、紫外線の事を考えると、長袖シャツがオススメです。

 

または、しっかりと日焼け止めで対策するようにしましょう。
ハワイでは、Tシャツの袖部分で隠れている部位まで日焼けしてしまったという方もいるくらいです。念入りに対策を行いましょう。

ハワイ旅行には、どんな日焼け止めクリームが必要?

顔や身体の皮膚の紫外線対策としては、日焼け止めクリームを使いましょう。現在は、スプレータイプの日焼け止めも人気が有りますが、空港での荷物検査に引っかかってしまう恐れがあります。注意が必要ですね。

 

日本では、「とりあえず顔はしっかりクリームを塗って、身体は腕や首など気になる部位を少し塗る」という方が多いと思います。顔をメインに使う場合は、そこまでクリームを使用しません。

 

しかし、ハワイでは日本よりも薄着になりますよね。
水着で泳ぐことも有るでしょう。そのような薄着に合わせて、全身に日焼け止めクリームを塗ると、アッという間に日焼け止めクリームを消費してしまいます。

 

 

日本にいる時の3〜4倍ほどの量を使用することを前提に、必ず予備の日焼け止めクリームを持参するようにしましょう。

 

もちろんハワイでも日焼け止めクリームを売っています。しかし、海外製品が多く、日本ほどきめ細やかな品質は期待できないでしょう。ベタつく感じがすることもあり、使用感は日本製の方が優秀だと思われます。日本にいる間にしっかり用意しておきましょう。

 

 

では、ハワイに持って行く日焼け止めクリームは、日常使いしている日焼け止めクリームと同じで良いのでしょうか。基本的には、アウトドアなど長時間外にいる時の日焼け止めには、SPFとPA値が少し高めの製品がオススメです。

 

SPF40~50、PA+++程度の紫外線防御効果をもつクリームが良いでしょう。

 

毎日全身にクリームを塗る事を考えると、これらの指標も大切ですが、低刺激でお肌に優しいことも欠かせません。何度も塗り直すこともあると思いますので、“ノンケミカル”、“低刺激”という表記の紫外線クリームを選びましょう。

 

 

さらに、お顔の紫外線対策には、日焼け止めクリームの後に、パウダーファンデーションを少し厚めに塗ることがオススメです。実は、パウダーファンデーションには、もともと紫外線を反射する成分が配合されています。日焼け止めクリームと合わせて、より強固に紫外線からお肌を守ってくれます。

 

ハワイにオススメの日焼け止めクリーム

具体的に、ハワイに持って行きたいオススメの日焼け止めクリームをピックアップしてみます。
【江原道 ウォータリーUVジェル】

 

 SPF50、PA++++という最高レベルの紫外線防御効果を持ちながら、紫外線吸収剤を一切使用していません。さらに、セラミドや抗炎症成分など、敏感肌の人に嬉しい成分も配合されています。つまり、紫外線を守りながら、お肌への優しさを実現している日焼け止めクリームです。

 

ウォータープルーフなので、汗や皮脂にも強いです。海で遊ぶ日には是非使いたい日焼け止めクリームです。一つデメリットを挙げるとすれば、価格はそこまでお安くないです。顔だけに使用するのなら良いですが、身体にも使うのはちょっともったいないお値段と言えるでしょう。

 

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【ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUV】

 

これも、紫外線吸収剤を使用していません。紫外線散乱剤のみでSPF47、PA+++という高い紫外線防御効果を持つメイク下地です。紫外線吸収剤による乾燥や刺激が有りません。そして、紫外線散乱剤は酸化亜鉛を使用せず、酸化チタンを用いているので亜鉛アレルギーの方でも使うことが出来ます。

 

さらに、抗炎症成分も配合されていて、お肌に優しい仕様となっています。ただ、こちらもデメリットとしては、身体にどんどん塗ってしまってはコストパフォーマンスが悪くなる点が挙げられます。

 

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【伊勢半 パーフェクトロング モイスチャー】

 

強い紫外線防御効果とそこそこの低刺激性、コストパフォーマンスを実現する日焼け止めです。SPF50+、PA++++と最強の紫外線防御指数をもちます。紫外線吸収剤を使用してはいるのですが、シリコーンやその他の低刺激オイルで吸収剤を分散するという工夫をしています。

 

ベースも低刺激な成分が使用しています。そのため、ただ紫外線吸収剤を使用している日焼け止めと比べると、非常に低刺激です。価格もお安いので、全身にたっぷり使うことを考えると、大変オススメな製品と言えます。

 

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飲む日焼け止めは楽でコンパクト、効果も抜群

実は日焼け止めクリームだけでは、紫外線防御は十分ではありません。なぜなら、日焼け止めクリームは汗や皮脂で、時間と共に落ちてしまいます。気温の高いハワイであれば、いつも以上に汗ばんでしまうことは予想できますよね。

 

日焼け止め効果を低下させないために、汗や皮脂に強いウォータープルーフの日焼け止めを使って、何度もきっちり塗り直す。すると、今後は日焼け止めクリーム成分が毛穴に詰まって、そこそこの洗浄力のクレンジングでは落とせなくなってしまいます。

 

毛穴に詰まった成分は、酸化してお肌に刺激を与えます。そして、強いクレンジングはお肌の余分な皮脂を奪ってしまいます。結果的に、たとえ日焼けはある程度防げたとしても、帰国する頃にはお肌がボロボロ、なんてことになりかねません。

 

 

もっと効果的で、お肌に優しい紫外線対策は無いのでしょうか。

 

実は、最近注目を集めている飲む日焼け止めは、
ハワイのような強い紫外線にも有効です。

 

飲む日焼け止めは、非常に簡単な紫外線対策です。
タブレットを1日2〜4粒飲むだけで、身体の内側から紫外線ダメージを軽減・解消してくれます。
飲む日焼け止めの良い点は、お肌に全くダメージを与えることなく、紫外線対策が出来る点です。
もちろん、飲む日焼け止めだけで全ての紫外線ダメージを防ぐことは出来ません。

 

しかし、日本製の飲む日焼け止めの主成分、ニュートロックスサンは紫外線ダメージの60%を防ぐことが示されています。

 

日焼け止めクリームで皮膚に侵入する紫外線量を減らしつつ、侵入してきてしまった紫外線は飲む日焼け止めで内側から対処する。このような二重の防御態勢を作ることで、お肌へのダメージを最小限に、紫外線対策効果を最大限に生かすことが出来ます。

 

つまり、飲む日焼け止めを使う事で、
日焼け止めクリームを選ぶ観点を、紫外線防御効果からお肌への優しさにシフトできます。

 

お肌に優しい日焼け止めクリームを使用すると、
クレンジングも洗浄力の弱いお肌に優しいタイプで十分機能を果たせます。

 

お肌への刺激が少ないと、皮脂分泌量が適切に整います。
すると、皮脂が多すぎてすぐに日焼け止めクリームが流れ落ちることが少なくなります。
結果的に、どんどんお肌の調子が整うことになります。
飲む日焼け止めは、継続的に飲むことで紫外線対策効果が上がることが調べられています。
なので、ハワイに行く数週間、数か月前から飲む始めるのがベストです。

 

飲む日焼止めサプリを飲むタイミングは?持続効果は!? 

 

ハワイ旅行にオススメな飲む日焼け止めはポルク

飲む日焼け止めには様々な種類があります。
大きく分けると、海外製品と日本製品。そして、日本製品の中でも数多くのメーカーが独自の製品を開発・販売しています。まず、海外製品と日本製品では、主成分が異なります。

 

海外製品の代表株であるヘリオケアの主成分はFernBlockです。そして、日本製の飲む日焼け止めのほとんどの製品には、ニュートロックスサンが主成分として使用されています。

 

【危険!?】飲む日焼け止めサプリはどんな成分なの安全性は? 

 

そして、日本製の飲む日焼け止めは主成分が同じですが、プラスアルファの美容成分で各メーカーの個性が発揮されています。

 

たとえば、ホワイトヴェールは、シミの改善と目の紫外線対策に力を入れた成分構成です。ホワイタスは乾燥肌や敏感肌の方にオススメな、バリア機能改善を期待できる成分が多く配合されています。
>>ホワートヴェールの口コミ

 

 

ハワイで飲む日焼け止めを使いたい人へのオススメ製品は、ポルクです。

 

ポルクの特徴はアンチエイジング成分と主成分含有率です。
ご自分の肌質に合わせた製品を選ぶのも良い方法ですが、ハワイでの紫外線対策でもっとも重要視すべきなのは、紫外線対策効果です。

 

 

ポルクは、他の製品と比べると、やや単価が割高です。
しかし、主成分であるニュートロックスサンの含有率はナンバーワンです。

 

ハワイの強い紫外線に負けないケアをしたいなら、ポルクがオススメです。
>>公式サイトはコチラ
ハワイの紫外線の強さ。何気ない紫外線対策がもたらすお肌へのダメージ、ハワイで有効な紫外線対策についてお話させて頂きました。みなさまの楽しいハワイ旅行の情報収集の一環として、少しでもお役に立てれば嬉しいです。備えあれば憂いなし。万全の準備で、最高のハワイ旅行をお楽しみくださいませ。