日焼け止めに配合している酸化チタンは発がん性があるの?

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日焼け止めに配合されている酸化チタンは、無添加処方に配合されているけれど、健康に害は及ぼさないの?発がん性があるって聞いたけど大丈夫?と使用を躊躇する人もいると思います。

 

ここでは、酸化チタンの発がん性について、また、危険性についてご紹介していきたいと思います。

 

酸化チタンに発がん性!?

日焼け止めや化粧品に酸化チタンと書かれているので調べると、「発がん性」と出てくるので、使わないほうがいいの?と思ってしまうでしょう。

 

先にお伝えすると、日焼け止めに配合されている程度の量であれば、重要視するほどではないです。

 

ただ、ナノ化した酸化チタンを妊娠中のマウスに皮下注射したところ胎児に影響を及ぼしたという研究があります

 

この結果を受けて、酸化チタンは使わないほうがいいということが言われました。
しかし、日焼け止めを使うのに、注射は使いません。

 

皮膚内に直接酸化チタンを注入すれば、刺激にもなるでしょうけど、皮膚表面に塗布する程度なので、そこまでの影響はないと思います。 

 

また、ナノ化すると、肌に浸透しやすくなるのですが、これも、皮膚の深部にまでは到達しないのではないかと言われています。

 

そのため、日焼け止めを使う程度であれば、発がん性などの健康被害は起こらないと思います。(もちろん、アレルギーや敏感肌などで、肌に合わず炎症が起きたりすることはあります)

 

酸化チタンは発がん性はあるが危険なのはパウダーを吸うこと!

酸化チタンは、確かに発がん性物質であるといわれています。

 

ただ、これは日焼け止めや化粧品(固形のもの)、食品に使われていることには問題ありませんが、粉状(パウダー状)だととても危険です。

 

粉を吸引してしまうことで、肺がんの恐れが高まるとも言われています。

 

吸い込むことで、体内に直接入ってしまいますから、健康被害が起こる可能性があります。

・酸化チタンを使っている会社に勤めている人は、毎日、粉を吸っているかもしれません。

・また、ベビーパウダーには酸化チタンが配合されているものもあります。
・ミネラルファンデーションは、酸化チタンを主成分としていますね。

 

このようなものは、吸い込んでしまう危険があるので、使用には注意が必要だと思います。

 

酸化チタンはあらゆるところで使われる

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酸化チタンは、化粧品だけではなく、日用品や食品にも使われます。

 

インクや用紙、ゴムにプラスティック、また、食べ物では、ホワイトチョコレート、マシュマロ、あめ、乳製品などの白色の食品です。

 

食品に関しては、食品添加物として白色に着色するためだけに使用できると決められています。

 

このようにあちこちで見られる酸化チタンなので、発がん性があっては、使うことができません。酸化チタンには発がん性があるのですが、一番危険なのが、粉などを吸ってしまって体内に入れることです。日常生活で、日用品を使う程度では酸化チタンによるガンが発症することはないといわれています。

 

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