海や山は紫外線が強い塗る日焼止めと飲む日焼止めで対策

 

海や山でのレジャーは夏の思い出の代表格です。自然の中で思い切り身体を動かしたり、風を感じたりするのは格別な気分ですよね。なぜか食べ物や飲み物も、いつもより美味しく感じます。

 

しかし、海や山で遊ぶ時に気を付けないと行けないのは紫外線です。海は、建物など太陽の光を妨げるものが少ないために非常に紫外線を浴びやすい環境です。

 

山には木々の樹幹があるので、場所によっては光が遮られています。しかし、標高が高いと、それだけ太陽に近く、強烈に紫外線を浴びてしまう危険が有ります

 

さらに、たとえ日焼け止めクリームを塗って対策していたとしても、汗や海水で落ちてしまいがちです。せっかく楽しい思い出を持ち帰っても、その翌日、顔が真っ赤に日焼けしてヒリヒリしてしまっり、いつの間にか顔にシミが出来てしまったりしては、台無しですよね。

 

海や山で必要な日焼止めクリーム

それでは、海や山で遊ぶ際は、どのくらい紫外線対策をしておけば良いのでしょうか。日焼け止めクリームで対策する場合、相当効果の強いものが必要です。

 

日焼け止めクリームの効果は、SPFとPAという2つの指標によって、表されています。SPFは50+までの数値があり、数値が高いほど長い時間紫外線B波を防ぐ効果があります。

 

PAは+から++++までの4段階があり、+の数が多いほど、強く紫外線A派を防ぐ効果があります。

 

一般的に、紫外線の強い海や山では、SPF35以上、PA+++以上は必要と言われています。

 

そして、これらの効果はある程度の厚さを塗った状態での紫外線防止効果を示しているものです。記載されている効果を十分に発揮するには、顔だけで500円玉大程度の量を塗布しなければなりません。多くの人は、白くなってしまうのを避けて、日焼け止めクリーム量を少なくしてしまいがちです。

 

さらに、海や山でのレジャー時は、通常よりもたくさん汗をかいたり皮脂が出てしまったりします。そうすると、せっか塗ったクリームがあっという間に落ちてしまいます。こまめに塗りなおさないと、クリームが落ちたところだけ日焼けしてしまったり、ムラのある日焼け跡が出来てしまったりします。

 

さらに、海の中に入る人は、海水によってもクリームが流されてしまうことが有るので、海からあがったらクリームをしっかりと塗りなおす必要があります。

 

飲む日焼止めサプリで紫外線対策

 

最近、人気を博している飲む日焼け止めを利用すると、日焼け止めクリームの欠点をカバーすることができます。飲む日焼け止めは、その名の通り飲むことで体の中か紫外線を対策してくれるサプリメントです。

 

【危険!?】飲む日焼け止めサプリはどんな成分なの安全性は? 

 

飲むだけなので、クリームのように落ちることを気にしたり、何度も塗りなおしたりする手間は必要ありません。製品によって効果持続時間が決められていますので、長時間炎天下の中にいる時は追加で飲むだけで効果を継続できます

 

日焼け止めクリームを何度も塗りなおすと手間がかかるだけでなく、お肌に負担を掛けてしまいます。飲む日焼け止めをと紫外線対策に取り入れて、日焼け止めクリームの使用を最小限に抑えることで、紫外線によるダメージを防ぎつつ美肌も保つことができます。

 

飲む日焼け止めサプリは日焼けしたアフタケアも可能 
海や山など紫外線の強い場所では、日焼け止めクリームだけで紫外線を防ぐのは難しいです。どこかに塗り忘れがあったり、お肌にダメージを与えてしまったりしがちです。

 

一方、飲む日焼け止めは飲むだけで紫外線ダメージを軽減してくれる優秀な製品です。しかし、紫外線ダメージを100%無効化する訳ではありません。ちょっとした外出だけなら飲む日焼け止めだけでも十分紫外線対策が可能ですが、海や山でのレジャー時など強い紫外線を浴びるときは、飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用しましょう。ダブルのガードで、紫外線によるダメージを気にすることなく、海も山も楽しみましょう。