【元の肌色へ】地黒でも効果ある飲む日焼止めサプリ

近年は、美白の時代です。女性雑誌やTVに出ているモデルやタレントのほとんどが透き通るように白い肌をもっています。化粧品売り場には、膨大な種類の美白化粧品が並んでいます。

 

多くの化粧品メーカーが競合して、美白に効果的な成分を研究して、化粧品、美容液、乳液、クリーム、パックの新しい美白化粧品を生み出し続けています。しかし、同じような美白化粧品を使用して、毎日の紫外線対策に力を入れていても、お肌の白い人と黒っぽい人がいます。

 

むしろ、色白肌の人の方が「日に焼けても赤くなって元に戻るから」とズボラな美白ケアしかしていなかったりします。もともと黒っぽいお肌は、よく“地黒”と呼ばれています。

 

地黒肌の人は、どんなに美白ケアをしても、お肌は白くならないのでしょうか。地黒の肌質と、オススメの紫外線ケアをご紹介いたします。

 

メラニンと色黒について

 

お肌の色は、メラニン量によって決まります。
メラニンはタンパク質の一種で、メラノサイトというというお肌内部にある細胞によって作り出されます。お肌が紫外線を浴びたり、色素細胞刺激ホルモン(MSH)や物理的刺激を与えられたりすると、メラノサイト内部にあるチロシナーゼという酵素が反応してメラニンが生成されます。

 

メラノサイトの量は白人でも黒人でも変わらないと言われています。しかし、白人のメラノサイトでは、チロシナーゼが抑制されています。一方、黒人のメラノサイトではチロシナーゼが活発に働いています。

 

つまり、お肌の色はメラニン生成を司るチロシナーゼの状態に左右されるのです。少し難しい話になってしまいました。
 
要約すると、お肌の白い黒いは、
チロシナーゼという酵素の状態に影響を受けていて、
それは個人の体質によって異なるということです

 

紫外線を浴びた時の皮膚の反応は、“フィッツパトリック(Fitzspatrick)分類”という基準によって、T〜Yの6タイプに分類されます。スキンタイプT型は、皮膚が白色で、紫外線に対する感受性は高度に過敏、日焼けによる赤みが常に起きて、日焼けによる褐色変化は絶対に落ちないという性質を持ちます。白人は、このタイプに該当します。

 

一方、スキンタイプY型は、皮膚が黒色で、紫外線に対する感受性は非過敏、日焼けによる赤みは絶対起きなくて、日焼けによる褐色変化は判別不可、という性質を持ちます。黒人が、このタイプに該当します。

 

スキンタイプU〜X型はその中間です。数字が大きいほど、黒人よりのお肌ということになります。日本人は、スキンタイプU型、V型、W型のどれかに分類されると言われています。色白肌の日本人であればタイプU型、地黒の日本人であればタイプW型と思っておけば良いでしょう。

 

フィッツパトリック(Fitzspatrick)分類によると、地黒肌はスキンタイプW型に分類されます。このタイプは、皮膚色は淡褐色、紫外線に対する感受性は中等度に過敏で、日焼けによる赤みが時々起きて、日焼けによる褐色変化が常に起きます。この地黒肌の場合、少しでも紫外線に当たるとすぐにお肌が黒くなってしまいます。

 

 

この性質自体は、生まれ持ったものなので変えることは出来ません。

 

 

しかし、それゆえに地黒肌の人が“今の状態よりも白くなる”ことは可能だと考えられます。なぜなら、地黒肌の人は日焼けしやすいので、現在の時点で既に本来のお肌の色よりも黒くなっている可能性が高いです。 

 

日々浴びている紫外線をしっかり防ぎ、マッサージなどで代謝を良くしてメラニンを排出すると、本来のお肌の色に近づくことが出来るでしょう。そのためには、これ以上紫外線による日焼けをしないように、日々の紫外線対策をしっかり行うことが重要になります。

 

 

紫外線は、日が昇ってから沈むまで休みなく降り注ぎます。たとえ室内にいても、UV-Aなど一部の紫外線は窓ガラスを通して侵入してきます。日焼けしやすい地黒肌の人が、本来のお肌の色を目指すのであれば、極限まで紫外線の影響を避ける必要があります。

 

毎日の日焼け止めクリームはもちろん、飲む日焼け止めサプリを一緒に使用することがオススメです。飲む日焼け止めは、最近美容業界で注目を集めている美白ケアです。

 

紫外線によるお肌ダメージを防ぐ成分が配合されているので、日焼け止めクリームなど塗るタイプの日焼け止めだけでは防ぎきれない部分をカバーしてくれます。

 

特にニュートロックスサン配合の飲む日焼け止サプリは、日を浴びてしまった時のアフターケアでも効果があると言われています。紫外線対策にちょっと気を抜いてしまう事が合っても、飲む日焼け止めを持っていると安心です。

 

地黒の方の飲む日焼止め口コミ

実際に飲む日焼け止めサプリは地黒肌の人にも愛用され、その効果が評価されています。少しだけご紹介しますね。

 

 

たしかに、飲む日焼け止めサプリはコスパが良いとは言えません。しかし、地黒でめんどくさがり、そして絶対焼きたくない私にとっては手放せないものになりました。

 

私は、もともと日に当たるとお肌がすぐに黒くなってしまう肌質です。地黒だから仕方ないかと諦めていました。ダメ元で飲む日焼け止めを始めましたが、本当に日焼けしにくくなりました。心なしか、お肌が白くなってきた気がします。これからも飲み続けます。

 

 

スキンケアで美白化粧品を使い、飲む日焼け止めサプリも欠かさず飲んでいます。色黒肌でしたが、白くなってきた気がします。1瓶使い切りましたが、特に副作用などは感じていません。

 

 

私は焼けやすい肌質で、長時間外にいる時は何度も日焼け止めを塗りなおしていました。そうしても、焼けてしまったらどうしようと不安な気持ちで、海に遊びに行っても全力で楽しめなかったりしました。色白で焼けても赤くなるだけで元に戻る人が本当に羨ましかったです。飲む日焼け止めサプリを始めてから、お肌が焼けにくくなりました。むしろ白くなってきた気がします。これからも飲み続けます。

 

 

口コミを見ていると、日焼けによる炎症を防ぎたい人だけでなく、日焼けによって黒くなるのを防ぎたい人、そして地黒を改善したい人にも愛用されているのが分かります。

 

実は、そんな私も地黒肌に悩んでいる1人です。

 

半年前に飲む日焼け止めの存在を知り、今でも継続して飲み続けています。1日2粒を朝と昼に飲んでいます。海や山など炎天下のレジャーに出かける時は、4粒飲むこともあります。

 

また、真夏の時も「少し多めに」と思って、1日3〜4粒飲むようにしていました。日焼け止めクリームは飲む日焼け止めサプリを始める前と変わらずに、毎日SPF35、PA++の化粧下地と同じ効能のパウダーファンデーションを使っています。

 

飲む日焼け止めを始めた当初は、
そこまでの効果は感じませんでした。

 

しかし、飲み続けるにつれて何となくお肌のトーンが明るくなってきました。毎日、朝一番に鏡を見て、お肌の状態を確認するのが楽しみです。地黒肌の人には特に飲む日焼け止めサプリをオススメしたいです。

 

 

飲む日焼け止めは、お肌が日焼けで黒くなったり炎症を起こしたりするのを防ぐだけでなく、それ以外にも紫外線がお肌に及ぼすダメージを軽減・解消する働きがあります。

 

なので、紫外線がお肌内部に侵入し、そのダメージが蓄積することによって将来的にお肌に表れてくるシミ・シワ・たるみ、くすみを予防します。これらの紫外線によって生じてくるお肌ダメージは“光老化”とも呼ばれています。

 

歳を取ると、当然お肌も衰えてきます。おばあさんのお肌は若い人のお肌よりもシミやシワが多く、たるみも有りますよね。これらの80%は紫外線を浴びたことによる影響と言われています。

 

紫外線対策は光老化対策にもなります。
地黒肌を本来の白さに戻すために紫外線対策をすることが、光老化をも防ぐことにつながります。

 

最後に

地黒肌の肌質について、そして、オススメな紫外線対策についてご紹介してきました。内容が盛りだくさんになってしまいましたので、少しまとめますね。

 

お肌の色は、メラニン生成のしやすさという生まれつきの肌質によって大体は決められています。

 

しかし、地黒肌の人は、しっかりとした紫外線対策を行うことでお肌本来の白さに近づくことができます。

 

産まれてから現在に浴びてきた紫外線によって黒くなったしまった分を取り戻すということです。

 

 

そのためには、極限まで紫外線を防ぐ必要があります。

 

 

その実現には、日焼け止めクリームと飲む日焼け止めサプリの併用が欠かせないと言っても過言ではないでしょう

 

紫外線対策を極めて、お肌本来の白さを取り戻しましょう。
そうすることで、必然的に紫外線による光老化を防ぐことになるので、シミ・シワ・たるみ予防にもつながります。

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